病気難病になるのは、潜在意識のせい!引き寄せの法則で自分と家族の健康を手に入れる

失って初めて気がつくのが健康のありがたみです。病気や難病になると、なぜ自分がこんな目にあわないといけないんだろうという気持ちになりますね。

DNAや遺伝的な問題などもあるかもしれません。でも、引き寄せの法則を使って病気や難病を直せるとしたら、その方が気分が良くなりますよね。

潜在意識の働きと、引き寄せの法則で病気や難病を治す方法をまとめました。

病気になる潜在意識の働き

なぜ病気になるのか、潜在意識の面から考えると大きく分けて2つあります。ひとつは、病気をすることで、その人にとってメリットがある場合です。もうひとつは、自分を責める気持ちが強く、自分で傷つけているケースです。

病気になるメリット

病気になることにメリットなんてないと思うかもしれません。でも人によってはあります。

まず一つめは仕返しです。あなたに嫌いな人、許せない人がいるとします。自分が病気で不幸になることで、その嫌な人に対するあてつけをするために病気になります。

もう一つは、あなた自身が病気になることで、周囲の人に優しくしてもらえる、働かなくてすむなど、何かメリットを感じる場合です。

実際、仕事に行くのが嫌で病気になってしまうケースはよくあります。

自分で自分を傷つける潜在意識

自己肯定感が低いと、病気になりやすいことがあります。また、自分に対する怒りが病気を引き起こしていることもあります。

怒りは私たちの人生を難しいものにすることが多く、病気については特にその傾向があります。

もっと詳しく知りたい場合はルイーズ・ヘイさんのライフヒーリングという本に、病気別の原因と対処法が書かれています。こちらを読んでみてください。

また斎藤一人さんも潜在意識が病気をつくるとお話しされています。幼少期の両親に対する怒りなどが、病気として出てきます。

難病になる潜在意識の働き

病気の中でも、特に難病になるのは、硬く何かを信じている、自分にとっての観念やルールが強い、何かを諦めてしまっている場合などがあります。

難病でも病気の場合と引き寄せのやり方は同じです。

自分がどんな感情、観念を持っていて、どのように考えているのか、潜在意識がどうなっているのかを見つめます。そこから新しい思考パターンを持つようにします。

引き寄せの法則の全ての分野で当てはまりますが、現実は無視です。難病・病気の場合は痛みや不快な症状があるので、現実を無視するのが難しいことが多いかもしれません。

西洋医学的な治療だけで対処する人がほとんどです。でも、並行して引き寄せの法則も使ってみてはいかがでしょうか?自分の思考パターンが変わらないと、難病が治ってもまた新たな病気を作ってしまうかもしれません。

引き寄せの法則で健康になる①自分編

引き寄せの法則を使って、自分が健康になりたい場合と、家族を健康にしたい場合があります。ここでは自分を健康にしたいケースについてまとめました。

自分の健康を引き寄せるアファメーション

アファメーションとはなりたい姿を唱える方法です。1日に何度も頻繁に唱えるやり方と、テープレコーダーなどに入れて、寝ているあいだずっと聞く方法があります。

  • 大丈夫
  • ○○なんて面白い(あなたの病気の症状を笑いにしてしまう)
  • ○○(あなたが今異常だと思っている体の数値や症状)はちょうど良い、適切です、などという
  • 治ると一日中唱えるだけ
  • 毎日、何もかもがどんどん良くなっていく
  • あらゆる面で良くなっていく

毎日、これらの言葉をアファメーションで唱えてみてください。

自分の健康を引き寄せるイメージング

イメージングも、健康の引き寄せには効果的です。

  • これで病院に来るのは最後だというイメージングをする
  • 楽しいことをイメージング

自分の健康を引き寄せる感謝

引き寄せの法則で頻出の感謝ですが、本当におすすめです。感謝すると現実が変わるのが早くなります。

  • 自分の体が動いていること、生きていること、目が見えること、耳が聞こえること、全てに対してありがとうと言う
  • お風呂に入ってる時も、体を洗いながらありがとうと感謝する
  • 症状が出ている部分を撫でながら、今日も1日ありがとうと話しかける

健康を引き寄せる瞑想

引き寄せの法則と瞑想はセットです。瞑想しているときは、α波が出てリラックス度、幸福感が高まります。ストレスにも強くなります。

瞑想は自分でよくできているかどうかがわかりにくいですが、脳波を計測できる脳波計などもあるので利用してみても良いですね。

引き寄せの法則で健康になる②家族編

引き寄せの法則で家族を健康にしてあげたい方は非常に多いです。身内が病気で辛いと、こちらまで辛くなりますよね。

一般的に引き寄せの法則は他人に使うことは出来ないとよく言われています。でも私は全くそのように思いません。自分以外の人間を自分の思い通りに動かすことはできませんが、幸せな方向に導くことならできます。

潜在意識で有名なマーフィーの本にも、他人がその人の回復を祈ること、自己の潜在意識のパワーを送ることはできると書かれていました。

ここでは、家族の病気に対して引き寄せで出来る事をまとめました。

家族の病気を治すアファメーション

  • 家族が完治しました。ありがとうございます
  • 奇跡!と唱える
  • 奇跡が起きました。ありがとうございますと唱える (紙に書いて貼っていたそうです)

家族の病気を治すイメージング

  • 病気の家族が、青白い光に包まれているのをイメージ

これはバシャールの推奨する健康法です。青白い光は生命の原型の世界ということなので、病気になっている人のエネルギーが活性化されます。

  • 家族が病気から回復して、一緒にいろいろなところに遊びに行ったり外出してるところをイメージング

エイブラハムの引き寄せ本執筆者のエスター・ヒックスの夫が病気になった理由

引き寄せの法則で有名なエイブラハム夫妻は、妻のエスター・ヒックスがチャネリングした本を書いたり、セミナーを主催していました。

本の中には、健康に関する引き寄せ方法も数多く書かれています。しかしエスターヒックスの夫、ジェリー・ヒックスは白血病で亡くなりました。

引き寄せを教えている人がなぜ白血病で亡くなったのか?と時々批判されています。でもジェリー・ヒックスは87歳です。87歳なら充分長生きと言えますね。

ちなみに前述のライフ・ヒーリングの本によると、白血病の原因は、「乱暴に霊感を断ち切ろうとする」とあります。

これをそのまま受け取るなら、ジェリー・ヒックスは自身にも何らかの力があったけれどそれを認めていなかったとなりますね。

引き寄せの法則で病気・難病を治して健康になるまとめ

引き寄せの法則を使いたい方は、どちらかと言えば恋愛やお金の問題を何とかしたい方が多く、病気や難病についての具体例はあまり多くはありませんでした。

とはいうものの、誰もが遭遇する可能性がある問題です。自分や身内が病気になって初めて健康のありがたさに気づくものです。

実際に病気になってる時には潜在意識の働きに全く気付いていないでしょう。でも潜在意識と病気の間には本当に深い関係があります。

病院に通ったり、治療方法を模索するのはもちろん必要ですが、同時に引き寄せの法則も使ってみると、予想以上に病気からの回復が早くなるかもしれませんね。

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