最高の開運術 風水

風水が年中行事をおすすめする理由【春・夏編】

行事、風水

 明けましておめでとうございます。みなさんはお正月、どのように過ごされましたか?最近は外出もあまりできないので家の中で過ごされた方が多いことでしょう。

 今回は風水が年中行事をおすすめする理由について書いていこうと思います。

 日本にはそれぞれの季節ごとに行事ごとがありますよね。その伝統行事は環境のパワーを存分に吸収できるラッキーな日になっているのです。

 そのため風水ではとても大切な行事として考えていて、老若男女すべての人に聞く風水イベントなのでぜひそれらを利用して季節の運を補給していきましょう。

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一年の運を決めるシーズン・春

春、風水

 春はいろいろな物事が始まる季節になります。とくに風水では3月までの頑張り次第で新しい一年の運気が決まると言われています。

 この季節に以下に開運するために行動をするかが大切になってきて、その一年の幸不幸を分けるポイントになります。

 特に立春の2月3日からバレンタイの2月14日のバレンタインデーにかけては若い女性にとってとても重要な期間になってきます。節分で厄を落として、2月11日の建国記念日にはお参りをして、バレンタインデーで愛の告白をする、という流れがとても開運されるいい流れになっています。

 さらに、春の風物詩であるお花見で桜を眺めると思うのですが、桜の木の下は人間関係をアップさせるパワーがあるので風水的にもお花見はとても大切な行事になってくるのです。

しっかりと春の行事を行って、運気を切り開いていってくださいね。

2月3日の節分

 節分とは季節を分けるという意味があり。立春、立夏、立秋、立冬の前日のことになります。

 この時期に豆まきをする理由は、旧暦では立春が新年だったので年神様が来る前に鬼を追い出して家を清めるという意味があったのです。

 それと同時に「まめに暮らせる」という願いも込められていたと言われています。

 そのため、豆まきは厄落としとう意味があるため、しっかりとい豆をまいて、体の中から厄を落とすようにしましょう。鬼門から時計回りに豆をまいていくと、財運アップの効果がありますよ!

 

2月11日は建国記念日、三宅宮祈願祭

 日本という国が誕生したのが2月11日と言われていて、風水で建国記念日は不動産の日としています。

 建国=不動産と考えていて、この日は近所の神社にお参りするようにしましょう。不動産運と金運がアップするはずですよ!

 さらにお参りした後にマンションなどのモデルルームを見に行くと、それだけで効果がより感じられるはずです。

 不動産は家を表し、家庭運を上げるアイテムになるので結婚したい人は必ずお参りするようにしてください。さらに、この日は一年の祈願をするといいと言われているのでぜひ祈願するようにしてみましょう。

 

2月14日はバレンタインデー

 バレンタインデーは、本来は聖人バレンタインを記念した日になります。

 日本では意中の相手にチョコレートを渡して愛を伝えるイベントですが、海外では男女、家族友人を問わずにプレゼントやメッセージを渡すのが一般的なのだそうです。

 そして愛の告白をするということは勝負の日でもあります。節分から貯めたパワーを一気に相手にぶつけてしまいましょう。積極的に行動することで幸せの運気を呼び込むことができます。

 

3月3日はひな祭り

 古代中国で上巳節の由来がひな祭りと言われています。3月の初めに川に入って身を清める行事で、それが自分の代わりにと人形に汚れや災いを移して川に流すようになり、それがひな飾りとなっていきました。

 ひな祭りに飾る桃には人間関係や恋愛のパワーがありますし、橘は三人官女の向かって左(西)に飾るので金運がアップするのです。

 さらに白色は心を清らかにしてくれて、グリーンは美しさを高め、ピンクは人間関係と恋愛を高めてくれます。それらの効果を持った食べ物がひし餅やあられになり、女性には抱えないラッキーなフードになります。

 ひな祭りは女性の幸せのためにある行事なので積極的に行うようにしましょう。また、幸せを願ってくれている母親に感謝するということでこの日から母の日のプレゼントを考えるのも悪くないでしょう。

 

3月20日はお彼岸

 お彼岸は春分の日を中心として前後3日の1週間を指しています。

 お彼岸ではご先祖様を供養するためにお墓参りにいくのですが、これは日本独特の風習なのです。

 春分の日は昼と夜の長さがちょうど同じ日にもなります。そのためあの世とこの世など様々な事柄を対比する時期にぴったりなのです。

 自分のいい面悪い面もしっかりと対比して現状をチェックするの日はとてもおすすめな期間になります。冷静に自分のことを見つめ直して置きましょう。

 

4月29日から5月5日はゴールデンウィーク

 ゴールデンウィークは日本古来からの行事ではまりませんが、今は大きなイベントとなっていますよね。

 長い休暇は思い切って長い旅行にも行けることから運を変えるチャンスでもあります。

 特にゴールデンウィークはお盆や正月のように帰省を強制されることのない休日なので、自分の運を変えるためだけに使える機会なのです。

 吉方位の温泉や海外旅行をすることで自己革命のきっかけになるはずです。

 

半年を振り返るシーズン・夏

夏、風水

 夏はお盆やお祭りなど先祖を供養する行事が多い季節になります。

 一年が半分過ぎて、これまでのことを振り返り気持ちを新たに次の半年を過ごそうということなのかもしれませんね。

 行事を行う上で自分たちも半年を振り返るようにしましょう。そして反省するところはきちんと反省をして残りの半年に生かしていきましょう。

6月30日は夏越しの大祓い

 一年の半分が過ぎたこの日では、夏越しの大祓いといって、各地の神社でお祓いの行事をします。

 この日に神社にお参りに行くと年の前半で運が悪かった人もリセットできて後半は運気が上がっていきます。

 近くの神社に参拝するようにしましょう。

 

7月7日は七夕

 七夕は年に一度だけ織姫と彦星が合うことのできる中国の伝統的なお話です。

 この伝説は奈良時代に日本に伝わり、棚機女の行事を結びつけたことが始まりです。棚機女とは選ばれた女性が来臨する神様のために衣服をおった風習から来ています。

 江戸時代には織姫にあやかり、裁縫上達を願う風習として庶民に広まったそうです。また寺小屋の普及で字の上達も願うようになったと言われています。

 そのため七夕とは祈願の日ともいえ、子供のお祭りと思わず、大人になっても短冊にお願いごとをするといいでしょう。

 

8月中旬はお盆

 先祖があの世から帰ってきて、家族みんなと楽しいひと時を過ごしまたあの世に変えるための供養の日なのです。

 お盆は先祖を供養するという目的で人が集まり盆踊りや花火大会などでを楽しみを得ます。そのため社会人でも一息入れながらパワーを養える期間でもあります。

 こういう休暇のときこそ年の前半を振り返り、過去の経験を活かせるようになりましょう。そうすることで残り後半の年も有意義なのもになるはずです。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?一年の季節には様々な行事があります。知らなかったものもあるのではないでしょうか。

 その行事をきっちり行うことで運気が開けたり、自分の持っているパワーがより一層強くなっていくことでしょう。

 新しい一年が始まったので、ぜひみなさんためしてみてくださいね!次回は秋と冬編を書いていこうと思います。

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