オーラ

オーラでわかる相手の感情

オーラでわかる相手の感情

オーラはその人の感情や体調で変化します。オーラが見られるようになったら気になる相手のオーラで感情を読み取ることができるかもしれません。

 今回はオーラの基本色とそのタイプについて書いていきたいと思います。

前回の記事

「オーラ」があなたにも見えるようになる

オーラの基本色

  オーラの基本色は赤、オレンジ、緑、黄色、ピンク、青、紫と言われています。

 ぞれぞれのオーラの色にどんな意味があるのか紹介していきます。

オーラ「赤」

オーラ赤

 オーラが赤色の人は思い立ったらすぐ行動をしエネルギッシュで勇ましいという意味があります。他にも活力、情熱、競争力、リーダーシップ、運動なども含まれているとか。

 明るい赤色の人は、人生を愛する人。濁った赤色の人は怒りや恨み、物欲に囚われていることを示します。

 相性がいい人……オレンジ、黄色、緑、紫

 赤色の人のリーダシップに賛同してくれながらも中和する力を持っている方たちは相性がいいです。

 付き合いにくい人……青、白、銀

 付き合いにくい人は赤色と真反対の性質で、冷静で権力志向の人や動く前によく考える理論派の人達とは付き合いにくいかもしれません。

 経済面……理想よりも現実に生きるタイプ。エネルギッシュなタイプなのでお金は自然に入ってきます。大きな賭けに出ることはなくコツコツ小金を貯めいてく人です。

 合う職業……レスラー、実業家、営業マン、警察、消防士、政治家、外科医など

 健康面の注意……高血圧、肺炎、静脈瘤などに注意して下さい。

オーラ「オレンジ」

オーラオレンジ

 オーラがオレンジ色の人は独創的で大胆なムードメーカーです。「楽観的」「自身」「調和」などの意味もあり、何事にも前向きな方が多いですね。

 他にもなにか問題が起きても「どうしたら解決するか」真っ先に考え問題解決能力が高い人も多く、人間関係を大切にします。

 明るいオレンジ色の人は柔和でアットホームで人付き合いを好みます。強いオレンジ色の人は身勝手でしつこく、濁ったオレンジ色の人は 神経質で短気です。

 相性がいい人……赤、緑、黄色。

 オレンジ色と近いオーラの人と一緒にいるとその場が楽しく盛り上がり雰囲気が明るくなります。

 付き合いにくい人……ピンク、青、紫、白。

 このオーラの色の方と一緒にいると気を使いすぎてオレンジ色の人の本領が発揮されない可能性があります。

 経済面……お金には無頓着で楽しみにすべてのお金を注ぎ込みます。ですが楽しむことがうまく、波に乗ると仕事面で成功し大金が入ることも。

 合う職業……デザイナー、建築家、レスキュー隊員、アナウンサー、シナリオライターなど

健康面での注意……膀胱炎、ヘルニア、腎臓などに注意してください。

オーラ「緑」

オーラ緑

 オーラが緑色の人は倫理的で柔らかさのある平和の使徒という意味があります。愛情や調和、癒やしを与えてくれてこの方達は優しい愛情に満ちています。

 他にもヒーリング能力を持ち、人に尽くすことが好きで子供や動物に好かれます。

 強い緑色の人は頑固で変化を嫌い、黒っぽく濁った緑色の人は嫉妬深く独占欲が強い傾向にあります。

 相性がいい人……銀、ピンク、オレンジ

 色が捕食関係にあるようにお互いを補い合う関係にあります。

 付き合いにくい人……黄色、青、白

 経済面……緑はお金を得られる色。愛と思慮深さがありこれがビジネスに結びつくと大成功する可能性があります。

 合う職業……医師、心理セラピスト、弁護士、実業家など堅実な業界が合います。

 健康面……胃痛、胃潰瘍、喘息などに注意してください

オーラ「黄色」

オーラ黄色

 オーラが黄色の人は斬新的な発想で時代をリードするクリエイタータイプです。想像力や知性、コミュニケーション能力も高く、頭をよく使って考えます。

 強い黄色の人は自分が絶対に正しいと思い込みが激しく、暗い黄色の人は発言に嘘がまじりがちで自己顕示欲が強い傾向にあります。

 相性がいい人……青、紫、オレンジ、ピンク

 付き合いにくい人……緑

 オーラが緑のタイプとぶつかってしまうとお互いが引くに引けない状態に鳴る可能性がありので注意が必要です。

 経済面……浪費癖があり、何に使ったか覚えていないこともあるので金銭管理は他人に任せたほうがいいでしょう。

 合う職業……理学療法士、薬剤師、スポーツ選手、教師など

 健康面での注意……関節、痛風、アルコール依存症などに気をつけましょう。

オーラ「ピンク」

オーラピンク

 オーラがピンク色の人は純真な優しさで人を包み込むような母性あふれる人です。やさしさ、愛情などの意味もあり、ピュアな人が多く喧嘩するなら自分を抑え込む内気なタイプが多いです。

 色あせた薄いピンク色の人は自己犠牲が強く自分を見失いがちで、強いピンク色の人は涙もろく自制心がなくしやすいです。

 相性がいい人……黄色、青、紫、緑

 付き合いにく人……赤、オレンジ

 経済面……仕事に恵まれているタイプで、経済的困窮に陥ることは少なく困ったときも助けが現れてくれます。

 合う職業……カウンセラー、牧師、作家、音楽家など補佐的な役割で能力を発揮します。

 健康面での注意……躁うつ病、神経痛などに注意してください。

オーラ「青」

オーラ青

 オーラが青色の人は深い愛を秘めながら、遂行な理念をもつタイプです。思慮深さ、理想、癒やしを持ち人と自分を比較しない人が多いです。

 しっかりした倫理観も持っていて、自分の理想に沿った生き方を貫きます。

 鮮やかな濃い青色の人はすでに自分の人生を着実に歩んできて、黒っぽく濁った青色の人は現実逃避をして保守的で変化を嫌う人が多いです。

 相性がいい人……紫、ピンク

 付き合いにくい人……赤、オレンジ、緑、銀、白

 理想で生きていく青色に人には現実で生きるタイプとは付き合いづらいかもしれません。

 経済面……お金に興味がなく、寄付したり人に使うことが多いのでお金はたまりませんが収入はちゃんと得ることができます。

 合う職業……精神科医、事務、秘書、接客業など

 健康面での注意……呼吸器、婦人科系の病気に注意してください

オーラ「紫」

オーラ紫

 オーラが紫色の人は宇宙的視野で未来を見る人道主義者です。やさしさ、支援、人道的など自然に人を助けることが多いです。潜在的に精神性を重視しています。

 明るい紫色の人は強いスピリチュアル能力を持ち、淡い紫色の人は直観力があります。濁っている紫色の人は現実的な行動を失い逃避に向かいがちで、妄想や人格障害に陥りやすいです。

 相性がいい人……赤、ピンク、黄色、紫、緑、青

 付き合いにくい人……オレンジ

 経済面……個人的な物欲は少ないですが、社会に貢献したがります。お金よりも目的のために動き経済観念は薄い傾向にあります。

 合う職業……宗教家、占い師、写真家、社会福祉家など

 健康面での注意……頭、脳、自律神経などに注意してください。

オーラで希少な「白」「金」「銀」

 オーラの基本色として白、金、銀の方はあまりいませんが、それでもどういったタイプなのか紹介していきます。

オーラ「白」

 白色のオーラは大宇宙と繋がり何色にも染まる純粋さを持っています。霊性や宇宙の大元とつながり、希少な白が基本色の人は霊格が高く、悟りを開いて神の領域に一歩近づいた人です。

 自分のことよりも他人のことを考え、社会から見放された人に手を差し伸べる博愛の方。ですが、白の方は染まりやすく騙されやすい傾向にあります。

 濁った白の人は人とのつながりが苦手で現実から離れた妄想の世界で生きている人が多いです。

オーラ「金」

オーラ金色

 オーラが金色の人は大きく深い霊性を秘めていますが、全員が全員聖人とは言えません。霊性、高次の知識などの意味があり、全体のオーラが金色の人はいないと言えます。

 それでもたまに他のオーラの中に断片として金色があり、その人は周囲の世界を変える力を持っている人です。

 濁った金色の人は名誉欲、権力志向が高く物質主義者の方が多いでしょう。

オーラ「銀」

オーラ銀色

 オーラが銀色の人は大きな可能性を秘めている方が多いですがそれを具現化しなければ意味がありあせん。理想、可能性、夢といった意味も持ち全体のオーラの色が銀色という人はいないでしょう。

 それでも金色のオーラと一緒で他のオーラと混ざって銀色のオーラが入っている人がいます。その人はまだ手にしていない素晴らしい可能性を秘めているという場合があります。

 濁っている銀色の人は自己顕示欲が強く世間を騒がせることに喜びを感じている方が多い傾向にあります。

オーラは濁りなく綺麗なものが一番

 オーラの色に「この色がいちばんいい」とうものはありません。綺麗か濁っているかの違いが重要になります。

 オーラは色がずっと一緒ということはありません。森林浴やその環境によって変わります。色にこだわらずにキレイで輝いたオーラにすることを心がけましょう!

 次回は「自分のオーラを知り、強運を得る」について書いていきます。

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