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【タロットカード】小アルカナについて詳しくなろう11

タロットカード、小アルカナ

みなさん、こんにちは。今回も前回に引き続き小アルカナについて紹介していこうと思います。

今回で小アルカナのソードをしっかりと理解していきましょう。そうすることできちんと自分の悩みとその解決に向かうことができるはずです。

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【タロットカード】小アルカナについて詳しくなろう10

小アルカナ:ソードのペイジ

小アルカナ、ソードのペイジ

ソードのペイジには「頭がよく駆け引き上手。見方にすれば心強く、敵に回すと手強い相手」ということを示しています。

【正位置】

●正位置には「分析能力の高さ」「用心深い」「駆け引き」「頭脳プレー」「勤勉」という意味があります。

知的で、目標に向かって賢明に努力する姿を表します。駆け引きもうまく、効率的にステップアップしていく事に余念がないようです。

とはいえ、まだまだ経験不足であることも否めず無駄や遠回りも少くなさそうです。

力を認め自由に振る舞うことを許してくれる年長者には人一倍忠誠を尽くし、場合によってはスパイ行為のような裏切りも辞さない程ですが、それだけに本人の資質はもちろん、出会う人物によってそのさきを大きく左右されるかもしれません。

【逆位置】

●逆位置には「無責任」「無計画」「不器用」「準備不足」「無頓着」「不真面目」という意味があります。

自分にそのつもりはなくても、出しゃばりや無駄な行為が目立って、無責任、無計画といった印象を持たれることが少くなさそうです。

しっかり計画して動いているはずなのに、それが裏目に出てしまいやすいです。基本を踏まえて下準備すべきところを感覚だけに頼っているきらいもあります。

そのため、いつの間にか孤立したり、自分にとって不利益をもたらすような行動に走ってしまう傾向もあるでしょう。何が本当の得かを考える必要があります。

ポイント

発言に気をつけないと、困ったことになりそうです。いつも漏らしてしまった愚痴や本音を聞かれたくない相手に知られる事になってしまいそうです。

特に、人間関係などデリケートな問題を抱えていたら要注意です。

小アルカナ:ソードのナイト

小アルカナ、ソードのナイト

ソードのナイトには「素早い行動で次々と目標を達成していくが、多少マイペースなところもある」という意味があります。

【正位置】

●正位置には「機敏」「有能」「集中力」「力強く勇敢なヒーロー」「段取りの良さ」「スピード」という意味があります。

手際がよく、考えながら行動できるので次々と目標を達成していける有能な人物です。なすべきことの全体像を的確に掴んで動くため、タイミングも逃しません。

私的感情を挟まず倫理的に行動するぶん冷たい印象がありますが、その動きはスマートです。想定外の事態にも慌てることなく冷静に対処できるでしょう。

ただし、人の機敏にうとく、デリカシーに欠けるような面もありそうです。もう少し周囲に配慮できれば申し分ないでしょう。

【逆位置】

●逆位置には「せっかちで先走りしやすい」「細かいミスが多い」「無責任」という意味があります。

自尊心が強く、すぐにカッとなる喧嘩っ早い人物です。自分がこうと思ったら手段を選ばないようなとところがあるので、周囲と衝突したり批判の的になる恐れも多分にあります。

 判断ミスや不用意な言動によってヒンシュクを買ったり、墓穴を掘る可能性もあるでしょう。本当にその方向でよいのか、自分のやっていることに間違いはないのか、よく考えて行動することです。

周囲と足並みを揃える必要はありませんが、目標や願望を達成するためには再検討が必要でしょう。

ポイント

ちょっとやそっとの事に大騒ぎしないことが大切です。内心穏やかではない悩みがあっても、クールで飄々とした態度でいることが好機をもたらす鍵になるでしょう。

もちろん下準備は滞りなくすすめることです。

小アルカナ:ソードのクイーン

小アルカナ、ソードのクイーン

ソードのクイーンには「優しさと厳格さ、思慮深さがあり、発する言葉は人の心に響く」ということを示しています。

【正位置】

●正位置には「厳格で思慮深い」「物静か」「教育的配慮」「意志の強さ」「洞察力と思考」という意味があります。

知的で人の心の中を見通すような洞察力の持ち主です。物静かで発する言葉は決して多くありませんが、人の心に響くような重みのある発言をする人物です。

どんなに乱暴で利己主義な相手も、静かに教えを諭してしまうような説得力があります。他人以上に自分に厳しい面があり、時として辛い決断を受け入れる潔さも持っています。

厳しさの中にも最善の選択をしようとする意志の強さが見受けられ、後輩や部下、年下の相手にも慕われる一面があります。

【逆位置】

●逆位置には「イライラして精神的に不安定」「一貫性に欠ける発言」「偏見」「批判的」という意味があります。

自分の気持ちや都合を優先させるあまり、理屈の通らないことを言ったりする人物です。その場限りの発言も多く、それによって周囲を混乱させてしまうこともあるようです。

しかも本人にはその自覚はなく、自分ではまともなことを言っているつもりなのが困ったところです。

生真面目な面もあるものの、その価値観や尺度が周囲とずれているため、トラブルを引き起こすのです。そういう意味では、常識的で構成な始点を心がけることが大切でしょう。

ポイント

礼儀正しい態度や言葉遣いができているか、自分の言動に配慮する必要があるでしょう。

恋愛や仕事、人間関係に悩みがなくじゅんちょうでも何な人を相手することには、その人の態度が問われます。

小アルカナ:ソードのキング

小アルカナ、ソードのキング

ソードのキングには「明晰な思考と手段を選ばない冷徹さで物事を優位に選べる」ということを示しています。

【正位置】

●正位置には「冷淡で厳格」「押しが強い」「現実的」「命令」「指導的立場」という意味があります。

威厳と活力があり、合理的に物事を進めていく人物です。標達成のためには邪魔なものを平気でなぎ倒していく好戦的なところがあるでしょう。

それだけ、地位も権力も手に入れる能力がありますが、周囲に恐れられる存在になることも少くありません。情け容赦なく罪を断罪する高圧的な面や厳しく頑固な指導者的イメージもあります。

妥協を許さないその姿勢は尊敬に値しますが、ちょっとした冗談さえも通じないような雰囲気は気詰まりな印象です。

【逆位置】

●逆位置には「排他的で融通が利かない」「問答無用」「独裁者」「暴君」「契約違反」という意味があります。

独断と偏見によって、自分勝手な言動に走りがちなタイプです。人の言うことに耳を貸さず、一度決めたことは問答無用で推し進めようとするので、トラブルになることも多いでしょう。

他人の失敗は手厳しく追求する反面、自分の失敗については都合の良い言い訳をしてごまかそうとするところもあります。

こうした暴挙は周囲の迷惑になるだけでなく、結局は自分自身を傷つける事になってしまいますから、本当の意味で正義や王道を知る必要があるでしょう。

ポイント

どんなに気難しく、頑固、近寄りがたい雰囲気の人物でもその道のプロを見方につけるべきです。

内容はどうであれ、トラブルに見舞われているなら、専門家の力を借りることが解決の近道となるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回でソードについての紹介が終わり、次回からはカップの紹介に入っていきます。

またカップにもそれぞれ絵柄が違い、意味も異なってくるのでしっかりとその意味を理解して開運につなげていけるようにしましょう。

きっとカードがあなたを素敵な未来に変えてくれるはずです!

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