最高の開運術 風水

風水を使って幸せになる方法

風水を使って幸せになる方法

 みなさん、こんにちは。みなさんは風水って聞いたことがありますよね。

 けれど、風水って聞いたことはあるけど、詳しくは知らないという方が多いと思います。

 今回は初心者でもわかるように簡単に風水について説明して理解を深めていきましょう。そうすればきっと風水と幸せの関係性がわかるはずです。

風水とは

風水とは

 風水とは中国で育まれてきた、合理的な環境整備学になります。占いやおまじないとは違った学問の部類に入ります。

 数千年以上前から中国から伝わってきて「気」の思想である「易学」の中の一つの分野になるのです。易学とは森羅万象のすべてを陰と陽で解明し、広大な知識の体型の中に風水があります。

 今現在では風水と聞くと「家相」と思い浮かべるかと思います。家具の配置を変えたり、壁紙の色を変えたりとそんな風に思いつくのかもしれません。間違ってはいませんが、なぜそういう風に置いたら良いのか選んだら良いのかと理由を知るだけでもっと風水について理解できると思います。

風水のエネルギーは6種類

エネルギー

 風水は天地のエネルギーである「気」をコントロールしてくらいしやすい環境を作るものです。

 そのエネルギーは6種類あり、音・香・光・風・水・気に分かれ、それらを操ることで暮らしの環境を整えます。

 風水の良いところはどんな環境でも住みやすくととえてくれることなのです。大きく広い家がいいや、立地がいいところなどこだわる必要はありません。

 そして大切なのが自分のイマジネーションになります。太陽が輝いて清水が流れ花の香がするところなんてそうそうありません。ですがどんなに狭い部屋でも部屋の灯りを明るくしきれいな水盤を置いて、アロマポットから香りを立たせることなら誰だってできるはずです。

 光や香りを使いこなせばフロアスタンドは太陽の代わりになり、花も一輪挿しでも飾っておけば花畑の代わりになります。

 どんな場所でも6種類のエネルギーを使いこなすことで、いい環境に変わることは間違いありません。

風水が目指す理想の環境

環境

 風水が求める理想の環境は龍の穴と呼ばれる形になります。

 山で守られるように囲まれ、その真中は平らな地面。そんな形が理想とされていますが、条件があります。南に面して土地が開けていて明るく、北に大きな山があること。そうすることで平地に気がたまりエネルギーが充満してくれます。

 ですが、そんな土地住んだり見つけるのは難しいでしょう。そこで私達が目指すのはいい気を呼び込んで逃さない環境を作ることです。

 マンションの一部屋でもこの理想の地形に近づけた配置にするだけで今までの生活は少し変わってくるはずです。

自分だけの幸運な方位

 風水はとても方位と強い関わりを持っています。人に個性があるように、ラッキーな方位も人によって違い、風水は方位と人の相性をとても重視します。

 しかし風水ではラッキーな方位がわかったとしてもそれぞれの方位で度合いに差があります。そしてラッキーがあることはアンラッキーの方位もありそれも同様に度合いによって差があります。

 それぞれ四種類あり、方位によって違う意味があります。

4つのラッキーな方位

  • 最大吉【生気】・・・やる気が出る方位。心身ともに元気で積極的になれる
  • 大吉【転医】・・・前向きになれる方位。身も心も穏やかになれる
  • 中吉【延年】・・・協調性が養われる方位。忍耐力もつく
  • 小吉【伏位】・・・責任感が高まる方位。家族思いになれる

4つのアンラッキーな方位

  • 最大凶【絶命】・・・混乱を招く方位。プレッシャーやストレスを溜めてトラブルになる
  • 大凶【五鬼】・・・暴力的になる方位。イライラが募り、努力しても骨折り損になる
  • 中凶【六殺】・・・破壊的になる方位。判断力がなくなり、何事にも失敗しがちになる
  • 小凶【禍害】・・・鬱になりやすい方位。くよくよ思い悩み元気がなくなる

これらの意味をよく噛み締め、自分のラッキーな方位をしり幸運を見方につけましょう。

風水を理想に近づける

 風水で大切な天地の気はワンルームマンションだと玄関から入ってきます。ぐるりと部屋の中を気が回り、気がとどまるのがきっとソファを置いている位置になります。

 しかし、家の構造上玄関がくらかったり窓から隣の家が見えたりしますよね。そのため証明をつけたりカーテンをする必要が出てきます。

 でもどこにどう物や家具を置いていいかわからないという方が多いと思います。

 次回は「風水とものの配置について」書いていこうと思います。

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