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【開運】神様と「古事記」について詳しくなろう

開運・神社

皆さん、こんにちは。今回は古事記と神様について詳しく書いていこうと思います。

古事記には日本を造った神様のエピソードが載っており、それを読むと神様について深く理解できるでしょう。

一見、難しそうに見えますがポイントを押さえて知ることをできれば、開運の神社巡りはより楽しくなるはずです。

前回の記事⇓

【開運】行きつけ神社の見つけ方!

「古事記」でわかる神様の履歴

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「古事記」には神々がどのように誕生し、どんな力を持っているかなど様々なエピソードが紹介されています。

つまり神様のプロフィールが記載されていて、神社の多くが「古事記」で登場する神々を御祭神として祀っているのです。

そのため、古事記を読むことによってより深く御祭神について理解することができるでしょう。

「古事記」は日本最古の歴史書

「古事記」という書名は「古いことを記した書物」という意味があり、全3巻からなる日本最古の履歴書です。

日本誕生に関する神話、神武天皇から推古天皇まで歴代天皇一代記などが乗っています。

皇室や豪族の間で語り継がれてきた話を太安万侶が文字に起こして元明天皇に献上したと言われています。

御祭神を理解してから神社に参拝

神社の御利益は御祭神のプロフィールに大きく関係しています。

例えば、大国主命は試練を乗り越えて恋人と結ばれたと「古事記」に書かれていることから縁結びに強く、オオクニヌシを祀る島根県の出雲大社は日本一の良縁のパワースポットと言われています。

そのため、神社でお願い事をするときには、御祭神について知っておくとその神社がどんな御利益があるのかがわかるようになるのです。

「古事記」に登場する神様でもはじめは5大神様について知る

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国生みの神様、太陽神、縁結びの神様、大勢いる神様の中でも絶対に知っておきたい重要5大神様を紹介します。

日本を造った国生みの神・イザナギノミコト

神生み、国生みの男神です。

イザナミを妻として、淡路島など数々の島を生み日本列島を造りました。

アマテラスやスサノオをはじめ、多くの神々の父親でもあります。

妻が亡くなると黄泉の国(死者の国)まで会いに行くという愛情の持ち主で、夫婦円満、子孫繁栄、長寿、さらに厄除けのパワーもあります。

多くの神を生んだ女神・イザナミノミコト

イザナギの妻として神や日本を生んだ女神で、イザナギとともに日本最初の夫婦神です。

火の神を出産したことによる火傷で亡くなり、黄泉の国へと旅立ちます。

そこで黄泉津大神として黄泉の国を支配する女王となります。

神や国、万物を生む出す強い生命力の持ち主なので参拝者の心や体にエネルギーを与えてくれます。

天上界を治め太陽を司る最高神・アマテラスオオミカミ

イザナギ・イザナミから生まれた女神です。

天上界である高天原を治める太陽神で八百万の神々の最高位に位置し、皇室の祖神とされています。

全国の神明神社はアマテラスが御祭神でその総本宮が伊勢神宮内宮です。

自分自身の内面を磨きたいとき、未来を開きたいときなどに力を貸してくれます。

乱暴者でも正義感が強い神・スサノオノミコト

アマテラスの弟にあたります。

イザナギ・イザナミから誕生しました。父からは海を治めるように命じられますが、母の国に生きたいと反発したため追放され放浪の身になります。

出雲に降り、ヤマタノオロチを退治して美しい妻を得ます

乱暴者ですが、正義感が強く厄除け、縁結び、開運など多くの願い事に応えてくれます。

優しくて恋多きモテモテの神・オオクニヌシノミコト

スサノオの子孫にあたります。

ワニに毛をむしられた白うさぎを助けた神話「因幡の白うさぎ」で有名です。

スサノオが与えた試練に耐え、人間界を治め、出雲の国造りを行いました。

「古事記」によれば多くの女神と結ばれ「百八十」の神をもうけたとあり、良縁や子孫繁栄の御利益があると言われています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

神様のことを知るとより一層神社巡りが楽しくなることは間違い無いです。

ポイントだけでも押さえて楽しく開運を目指して神社巡りをしてみましょう!

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