タロットカード

【タロットカード】タロット占いで使う用語集

タロット、用語

 みなさん、こんにちは。今回はタロット占いで使う用語集について紹介していこうと思います。

 タロットを学んでいく上でも、必要な知識になってくるのでしっかりと覚えてタロット占いを楽しんでいきましょう。

前回の記事⇓

【タロットカード】大アルカナと小アルカナの意味一覧

タロット用語集

タロット、用語

 ところどろこサイトのほかの記事の中で紹介したことがある単語があるかもしれませんが、復習も兼ねてしっかりと見ていきましょう。

 しっかりと用語を理解すると、今まで説明していたこともより深く頭に入ってくるはずです。

アルカナ

 アルカナはラテン語で「神秘」「秘儀」を意味するarcanumの複数形です。

 1枚のタロットカードは22枚の大アルカナと56枚の小アルカナからなります。

ウエイト版

 アーサー・エドワード・ウエイト博士のデザインにより、パラメ・コールマン・スミス女史によって描かれたタロットカードです。

 ライダー版と呼ばれることもあります。

エレメント

 エレメントは、文字通り要素(=element)のことで、タロットカードには四大元素を構成する「火」「地」「風」「水」の4つのグループがあります。

 なおエレメンツは複数形。

オラクル

 オラクルには「神のおつげ」という意味があり、1枚~3枚までの少ないカードのメッセージを読み解く場合に用いています。

 例:ワンカード・オラクル

オラクルカード

 タロットカードにはインスピレーションを受けて作られた様々な意匠の美しいガード群です。

 いろいろな種類があるが、製作者の意図によって枚数や構成がバラバラで、タロット占いには使えません。

 タロットデッキを買うときには注意して購入しましょう。

カット

 シャッフル後、さらによく混ざるようにカードをいくつかの山に分けて重ねる方法になります。

カップ

 小アルカナのスートの一種です。

 飲食に使われるカップ(杯・盃)は古くから儀礼的意味合い強く、人間の情動の象徴とされています。

逆位置

 場に出たタロットカードの絵柄が、占いする人から見て天地が逆になっていることです。

コートカード

  小アルカナの中の人物札(ペイジ・ナイト・クイーン・キング)を指します。

 コートは「宮廷」の意味で、そこに関わる4人が描かれている。

コンビネーション・リーディング

 1枚のカードの意味だけでなく、隣り合ったカード同士の関係性にも注目してリーディングを行う方法です。

 様々な方法がありますが、比較的覚えやすい四大元素のエレメンツによるコンビネーション・リーディングに使います。

サンプル・リーディング

 仮想問答によるリーディングの解説法になります。

 仮定の質問に対して、あるスプレッドを用いて占ったらこういうカードがでたという仮定をし、リーディングの方法やコツを解説します。

シグニフィケーター

 スプレッド上で、占いをする人あるいはゲストを表すカードになります。

 「象徴カード」と呼ばれることもありますが、ここで紹介しているスプレッドにおける「象徴カード」とは異なるので注意しましょう。

シャッフル

 タロットカードを混ぜ合わせることです。

 カードを傷めないように敷物の上でゆっくりと行いましょう。

スート

 小アルカナの「ワンド」「ペンタクル」「ソード」「カップ」という四種類のマークのことになります。

 それそれのスートはニューメラルカード10枚、コートカード4枚の各14枚で構成されています。

スプレッド

 「広げる、展開する」という意味があります。

 タロット占いをするときに使われるタロットカードの展開方法です。

 ここでは四枚以上のカードを開いてメッセージを受け取る占い方法を指します。

ソーティング

 タロットカードを使い終えた後に、78枚のカードを順番に並べ直す作業です。

 カードの浄化作用を高め、パワーを持続させる働きがあります。

ソード

 小アルカナのスートの一種で、剣あるいは刀を指します。

 木の棒であるワンドに対し、人工的な道具のソードは人間の進化の象徴とされています。

デッキ

 22枚の大アルカナと56枚の小アルカナを合わせたタロットカードのことです。

 パックと言うことも。

ドロー

 タロット占いで、カードの山から1枚のカードを運ぶことです。

 ドローは「引き抜く(選ぶ)」という意味があります。

ニューメラルカード

 小アルカナのうち1から10までの数札のことです。

 ニューメラルは数字の意味で、ヌーメラルカード、ナンバーカードと呼ばれることもあります。

ネガティブ(なカード)

 「暗い」「後ろ向き」といったマイナスの意味を表す言葉です。

 不運やタイミングの悪さ、悲しい結末など予想されるカードのことです。

場

 タロットカードを広げ、占いを行う場所になります。

 タロット占いを行うときは、テーブルや机を片付け、布マットやクロスを広げてその上で行います。

ペンタクル

 小アルカナのスートの一種で、五芒星のことになります。

 本来は物の価値を象徴しますが、しばしば金銭の象徴として扱われていてデッキによってはコイン(硬化)になっていることもあります。

ポジティブ(なカード)

 「明るい」「前向き」といったプラスの意味を表す言葉です。

 幸運やチャンス、幸せ、好結果などが期待できるカードのことになります。

マルセイユ版

 ヴィスコンティ版から派生してフランスで生まれました。

 16~18世紀のヨーロッパで大量生産されて普及したタロットカードになります。

リーディング

 場に出たカードからのメッセージを読み取ることを言います。

 カードの意味だけでなく、カードの出た位置やほかのカードとの関係などを考慮しながら答えを導き出します。

ワンド

 小アルカナのスートの一種で、棒、または杖のことを言います。

 人間の最も原始的な象徴とされます。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 タロット占いにも用語が沢山あります。しっかりと理解をして行くことでタロットカードとの相性も深まっていくでしょう。

 

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