エイブラハムの青本にはワークショップが掲載!コツもわかる?

エイブラハムのシリーズ本、実践引き寄せの法則という本の概要と実践のポイントをまとめました。
エイブラハムの引き寄せの法則が好きな方、または気になっている方はぜひご覧ください。

実践引き寄せの法則の最重要ポイントは川の流れに乗ること

実践引き寄せの法則本の作者はエスターヒックスとジェリーヒックスです。
エイブラハムという存在をチャネリングして書かれた本です。
このシリーズからは何冊か本が出ていて、こちらは通称青本と呼ばれています。

この本の中で一番言いたいのは『川の流れに乗るのが最重要』ということです。最初から最後まで一貫しています。

また、実際に望まない現実が現れた場合、どのように考えれば良いか、33個も具体例が挙げられています。

1、オールを手放す

実践引き寄せの法則本の最重要テーマ、川の流れによるとはどういうことか?
まずひとつめ、オールを手放すことです。

どういうことかというと、川の流れに乗っていると、何もしなくても勝手に上流から下流に流れていきますよね。でも私たちはつい、「何かしなければいけない」と思って必死に行動をしてしまいます。まるで下流から上流に向かって流れに逆らって必死に漕いでいるように見えます。

なかなか願いが叶わないどころか、行動してもしても何も変わらなくて辛くて、精神的に限界に達してしまいます。それを止めるように、とエイブラハムは説いています。

2、許容・可能にする法則

引き寄せの法則に、許容・可能にする法則というものがあります。
エイブラハムとの対話という、一番最初に出版された本で書かれていた法則です。

今回の実践版では許容・可能にする法則についてかなり集中的に書いています。

3、願望のロケットを打ち上げる

引き寄せの法則を発動させるには、願望のロケットを打ち上げるだけで良いのです。

「こうなればいいな」という願望を放って心地いい気分でいれば大丈夫なのです。

4、今いるところが今いるところ


今の自分が困っているのは昔あんな行動を取ったのが原因だ、あんな考え方をしたからだ等、過去に原因を見つける必要は全くない、今いるところからスタートすれば良いという意味です。

今いるところから良い気分になることをスタートさせるだけです。

実践引き寄せの法則で扱う33個の具体例

 

実践引き寄せの法則の本では33個の具体例が挙げられています。
大きく分けて2つあります。

  • 自分一人で完結する問題
    健康・ダイエット・自分の短所・職場や仕事・悲しい出来事・お金についての対処法が書かれています。
  • 自分以外の人が関係する問題
    子ども・親や兄弟・旦那や元旦那・友人についての対処法が書かれています。

これらについて私たちは何か悩みを持っていますよね。悩みに対してどう考えていけば気分が楽になる、ホッとするのか、具体的な考え方や思考のステップを教えてくれています。

実践引き寄せの法則ではエイブラハムのワークショップが掲載

実践引き寄せの法則の本には、許容・可能にする術についてのワークショップが掲載されています。

エイブラハムのワークショップは数多く開催されていますが、ほとんどアメリカです。参加は難しい方がほとんどですが、本を読むとニュアンスが感じられるでしょう。

1、コントラストとは?

コントラストとは、自分が望まないもの、逆に自分の状況とは全然違う良いものを表します。違いがはっきりしているものです。それを見たり体験すると、自分が本当は何を望んでいるのかがわかりやすくなると言っています。

2、感情の重要性

エイブラハムは、感情にもっと敏感になりなさいと言っています。感情に敏感になると、自分が今どんな波動を出しているかが分かるからです。

3、ホッとする

同時にホッとすることだけをしなさいとも言っています。ホッとすることとは、自分の気分が良くなることです。

実践引き寄せの法則のメリット・デメリット

では次にエイブラハムの実践引き寄せの法則が買うに値する本かどうか、私見を述べます。

私の場合、買って良かったけれどもそれほど頻繁に読んでる本ではないです。

実践引き寄せの法則のメリット

実践引き寄せの法則のメリットは大きく分けて3つあります。

  1. ホッとする考えへの流れがわかる
  2. 許容し、可能にする術をかみ砕いて説明している
  3. 引き寄せの法則をすすめてきた人向けで、余分な説明は無い

ホッとする考えへの流れ

ひとつめは、ホッとする考え、川の流れに乗るとはどういうことかわかる点です。

エイブラハムが引き寄せの法則で散々言ってるのは、「とにかくホッとすることを考えなさい」です。
普段はできていても何か問題が起こった時、問題に固執してしまいますよね。そんなときにホッとするにはどう考えれば良いのか、教えてくれます。

許容し可能にする術

次に許容し可能にする術というのが分かります。
これはエイブラハムのシリーズ本の1冊目にも書かれていた、引き寄せの法則の一つのステップです。

分かりにくいなと感じてしまう概念ですが、今回でとことん追求しているので、理解しやすくなると思います。

引き寄せの法則をすすめてきた人向け

これは引き寄せの法則を進めてきた人向けの本です。
引き寄せの法則が今ひとつわからない方は、例えばエイブラハムの引き寄せの法則本(赤本)や、ザ・シークレットなどをまず読んでみることをお勧めします。

実践引き寄せの法則のデメリット

実践引き寄せの法則のデメリットは2つあります。

  1. 思考のパターンは人それぞれ
  2. ワークの掲載は無し

思考のパターンが参考にならない?

思考は人それぞれで異なります。
このように考えると良いと言われても、できないと感じる場合があります。
また、とても無理しているように感じるケースもあるでしょう。

だからエイブラハムの思考プロセスが受け入れられない方がいると思います。

ワーク無しは物足りない?

エイブラハムの青本に特にワークのようなものはありません。
考え方、感じ方、抵抗しないなど、シンプルな言葉で書かれています。

実践引き寄せの法則 実践ポイント

以下が実践のポイントです。

自分が楽になる思考

まずひとつめ、自分が楽になる思考を探すことです。
必ずしも本に書いてある通りでなくて構いません。自分がこういう風に考えたら楽だなあと感じる思考を探していくことが大事です。

自分が楽になる行動

自分が楽になる行動を探す、具体的な行動ではありません。

  • 席を立って深呼吸をする
  • 背伸びをする
  • 太陽の光を浴びてみる

そういう小さなことで良いのです。

すでに「ある」

次に大事なのが、すでに「ある」と気づくことです。
日本に住んでるだけで、蛇口をひねればそのまま飲めるきれいな水が出てきて、便利が家電がたくさんあり、食べ物も迷うくらいにあります。

経済的に生きていくのが難しい方にも、福祉体制が整っています。

しかし、とても恵まれた状態にあることをつい忘れてしまいます。普段どれだけの豊かさを受けているかに気付くと、もっと良い気分になります。

エイブラハムの実践引き寄せの法則のまとめ

この本で一番気になったのは、「許容し可能にする術」です。赤本を読んでもイマイチ腑に落ちなかった方は、読んでみると良いでしょう。

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