最高の開運術 風水

【風水】幸運物件の選び方

物件、風水

 みなさん、こんにちは。今回は風水的幸運物件の選び方について書いていこうと思います。

 はじめて一人暮らしをする方や引っ越しを考えている方でどんな物件がいいのかと頭を悩ませている方は多いと思います。

 そんなときはぜひ自分が幸運になる物件を選んでみるといいでしょう。きっと自分と相性のいい物件を選ぶことで運が開けてくるはずです。

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風水的ラッキー立地

立地、風水

 風水を利用して立地を探すとのポイントを紹介していきます。

 沢山のポイントがあるのでぜひ参考にして立地を探してください。

実家から見て吉方位

 大切なのは実家または現在住んでいる場所から見て吉方位にある物件を選びましょう。

 その年のラッキー方位も全員に吉ですので無難な方位になります。

 さらにどんな運気を上げたいかによって選ぶこともできます。恋愛運なら東南健康や家庭運・結婚運なら南西仕事運や金運なら北西現状から変化を求めるなら東北の方位を選びましょう。

 ですが、凶方位への転居はできるだけ避けるようにしてください。様々なダメージを受けることになります。それでも凶方位へ引っ越さないと行けない場合は引越し先でしっかりと風水をすることがとても大切になってきます。

神社の東または南

 神社は普通気の流れの上に立っているものです。そのため神社の近くにある物件なら、運気的にも安心できる場所になっています。

 特に神社から見て東または南にある物件ならとてもいいパワーをもらうことができます。

 だたし、御神殿の裏手にある物件や神社を見下ろす位置にある物件は避けるようにしましょう。

近くに公園や学校がある

 緑が多く、四季の花が咲く公園は風水的にもとてもいいパワーがある場所になります。どのため公園が近くにある物件はとてもいい場所でしょう。

 そして学校は成長過程にあり純粋な子どもが集まる場所になるので、発展や飛躍などのパワーを得ることができます。

 近くという範囲は徒歩で5分から10分圏内のことなので覚えておくといいでしょう。

6m幅の道路に面している

 道路は広ければ広いほどパワーがあります。ですが、あまりに車の通りが激しいと幸運も素通りしてしまうので注意しましょう。

 50世帯以上の大きなマンションでもいいですが、10世帯前後の小さなマンションやアパートなら6メートル幅くらいで車の通りが激しくない道路に面しているのがとてもベストです。そのときに道路に平行に建っていることが条件になるので、そこも意識しましょう。

 T路地の突き当りの物件はいい運も悪い運もストレートに入っていしまうので運気が不安定になりがちなので注意してください。

明るい外壁

 建物の外壁は暖色系がおすすめです。

 特に茶色系は「余裕」「安定」「落ち着き」を意味しているので、だれが住んでも吉相になります。白は厄を遠ざけてくれますが、汚れてしまうとパワーがダウンしてしまうので気をつけましょう。

 クリーム色やベージュは近所付き合いなど人間関係がスムーズになります。

 建物の1階にナタンとが入っている場合はその店が綺麗で繁盛していれば運気もアップするはずです。逆に汚い店で繁盛していなければ凶となってしまうので注意してください。

風水的ラッキーな間取り

間取り、風水

 物件が決まったらなら次は間取りです。

 風水的にとてもいい間取りを選ぶポイントを紹介していくのでぜひ参考にしてください。

東または南に大きな窓

 日の当たらない部屋はパワー不足になりがちなので、東か南に窓があり朝や昼の太陽が当たる部屋なのか確認しましょう。

 窓は大きければ大きいほどいいですが、その方角に大きな建物があって陽が遮られてたりしていないかも確認する必要があります。

 マンション、アパートに住むなら20代、30代はどの階に住んでも吉相です。年配者は大地の安定パワーを得ることができる低層階がおすすめです。

鬼門ライン上に水場がない

 女性は水場の影響を受けます。そのため鬼門ラインに浴室やトイレ、キッチンなどの水場がない物件を選びましょう。

 鬼門上にキッチンがあると家庭が落ち着かず、結婚生活に悪影響になります。さらにバスルームがあると仕事や恋愛にトラブルが生じてしまうことがあり、トイレがあると病気を引き起こしてしまう可能性があります。

 運のたまり場である部屋の中心に水場がある部屋も避けましょう。真西にある水場は金銭トラブルにもなってしまうのでとても危険です。

 しかし鬼門ライン上に水場が多いのが日本の特徴なので、その場合はきちんと盛り塩をして対策を徹底させるようにしましょう。

欠けがなく四角い部屋

 部屋の一部が引っ込んでいる「欠け」があると陰のパワーが増してしまいます

 特に表鬼門(東北)や裏鬼門(南西)の欠けは「いざというときに弱い」「運気が不安定になる」とう作用があります。そのためこれらの作用を抑えるために欠けている部分に盛り塩をするようにしましょう。

 部屋の一部が出っ張っている「張り」は、基本的にその方位のパワーを高めてくれますが、表鬼門・裏鬼門にある場合はマイナス作用が働いてしまうので盛り塩をして清めましょう。

 部屋を選ぶときは凹凸がなく、四角い部屋を選ぶことがポイントになります。長方形だと縦横の長さの比率が1対3以上になると、方位のバランスが崩れてしまうので注意するようにしてください。

選ぶべきではない立地・厄がたまる部屋

厄、風水

 道路にパワーがあるとはいえ、カーブの外側にたつ物件はおすすめできません。湾曲した道路が刃物の刃と考えられ、運が切れてしまいます。それと同様に高速道路の近くも車のスピードに比例して幸運が通りすぎてしまうので避けるようにしましょう。

 

 間取りでコの字やロの字・L字などの家の中心が部屋にない間取りは避けるようにしましょう。

家相では家の中心は「太極」とよび、命の源、運の宝箱と考えています。中心のパワーが強いほど住む人を幸せにしてくれるので、その部屋の中心がないと運気の貯まる場所が部屋にないことになり幸運の薄い部屋になってしまいます

 

 窓が一面しかない間取りもおすすめできません。風が通り抜けないので気がよどみやすく湿気や匂いがこもってしまいます。そして太陽の日も入ってこないのでとても最悪な間取りになります。

 

 風水的に建物のパワーが続くのは20年といわれているため、本来は築一年以内の物件を選ぶようにして下さい。ですが、きちんとリフォームされているならそれ以上の築年数でも問題はないのですが、できるだけ築20年未満の物件に住むようにしましょう。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 物件探しでも風水を意識することで、自分の開運に一歩近づけるはずです。ぜひ引っ越す時の参考にしてみてくださいね!

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